『Kattene(カッテネ)』の使い方【商品リンク】

 

 

商品リンクの作成ツール = 代表的なもので5種類

 

商品リンクを作成するツールは、代表的なもので5種類ほどあります。

 

それぞれの特徴は、【商品リンクを選ぼう!】カエレバ・RINKER・Kattene・かんたんリンク・MyLinkBox を参考にして下さい。

 

自分に合ったものを2つほど選びましょう!

 

商品リンク作成ツール

  1. カエレバ・ヨメレバ・トマレバ・タベレバ
  2. RINKER
  3. Kattene
  4. かんたんリンク(もしもアフィリエイト)
  5. MyLinkBox(バリューコマース)

 

 

今回は、③Kattene の使い方 になります。

 

Kattene とは

ついに新作登場!!2020年10月13日発売開始。予約受付中。ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット - ワイヤレスVRの自由を体験してみてください。PCもコンソールも不要です。簡単セットアップ - 箱を開け、スマホのアプリでセットアップするだけ。すぐにVRの世界が広がります。無限に広がるエンターテイメントの可能性 - 何の制約にも縛られることなく、新しい世界を探索し、学び、鑑賞し、ゲ ームを楽しみ尽くしましょう。そして自らの可能性を呼び覚ましてください。

 

『kattene』は、画像・ボタンの文字・URLが手入力なので自由にボタンを設定できます。

 

唯一、説明文を自由なテキストで挿入できるツールです!

 

項目 HTMLコード
貼り付け方法 0
初期ボタン種類 5
自由ボタン数 5
ボタン最大数 何でもOK
報酬 面倒
手間
機能

 

それでは、『Kattene』の使い方をマスターしていきましょう!

 

 

【3ステップ】『Kattene』の使い方

 

 

『Kattene』の導入から実際に広告を掲載するまでは、3つのステップになります。

 

Kattene使用の3ステップ

  1. 『Kattene』の導入
  2. コードに情報を入力
  3. 記事に貼る(できればショートコード化)

 

最初の導入を済ませれば、日常の作業はほとんど②のみです。

 

それでは順番に説明していきます。

 

 

ステップ① 『Kattene』の導入

 

『Kattene』の導入方法は、有料ブログか無料ブログかで2つのセットアップ方法があります。

 

【WordPress】プラグイン有効化

【無料ブログ】CSSコード貼り付け

 

どちらの方法でも『kattene』の導入から使い方マスターまでの時間は20分程度です!

 

⇨ WordPressの人は、【WordPress編】Katteneの導入 へ進んで下さい。

⇨ 無料ブログの人は、【無料ブログ編】Katteneの導入 へ進んで下さい。

 

 

【WordPress編】 Katteneの導入

 

WordPressを使っている人は、『Kattene』のダウンロードとプラグイン有効化を行います。

 

 

⇨ WordPress管理画面より『プラグイン』『新規追加』より、『Kattene』をキーワード検索し、『今すぐインストール』をクリックします。

 

 

 

⇨ インストールが完了したら、『有効化』をクリックします。

 

 

 

⇨ これで『Kattene』の有効化が完了です!

 

 

WordPressプラグインの場合の商品リンクのコードは下記の通りです。

 

Katteneのコード

[kattene]
{
"image": "",
"title": "【タイトル】",
"description": "【説明】",
"sites": [
{
"color": "orange",
"url": "【メインのURL】",
"label": "Amazon",
"main": "true"
},
{
"color": "blue",
"url": "【商品のURL】",
"label": "Kindle"
},
{
"color": "red",
"url": "【商品のURL】",
"label": "楽天"
},
{
"color": "green",
"url": "【商品のURL】",
"label": "楽天Kobo"
},
{
"color": "pink",
"url": "【商品のURL】",
"label": "audiobook"
}
]
}
[/kattene]

 

上記コードを自分のPCのメモ機能などに保存しておいて下さい。

 

続きは、ステップ②へ

 

 

【無料ブログ編】 Katteneの導入

 

無料ブログを使っている人は、『Kattene』のCSSファイルを追加していきます。

 

KatteneのCSSファイル専用ページにあるコードをコピーして、あなたのサイトにあるCSSファイル(style.css等)にペーストしてください。

 

 

商品リンクのコードは下記の通りです。

 

Katteneのコード

<div class="kattene">

    <div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="【メインのURL】"><img src="【画像URL】"></a></div>

    <div class="kattene__infopart">

      <div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="【メインのURL】">【タイトル】</a></div>

      <div class="kattene__description">【説明】</div>

      <div class="kattene__btns __five">

        <div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="【商品のURL】">Amazon</a></div>

        <div><a class="kattene__btn __blue" target="_blank" rel="noopener" href="【商品のURL】">Kindle</a></div>

        <div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="【商品のURL】">楽天</a></div>

        <div><a class="kattene__btn __green" target="_blank" rel="noopener" href="【商品のURL】">楽天Kobo</a></div>

        <div><a class="kattene__btn __pink" target="_blank" rel="noopener" href="【商品のURL】">audiobook</a></div>

      </div>

    </div>

</div>

 

コードを自分のPCのメモ機能などに保存しておいて下さい。

 

 

ステップ② コードに情報を入力

 

広告リンクを完成させるために、コードに5点の情報を入力する必要があります。

 

Kattene 5つの情報入力

  1. 【タイトル】
  2. 【説明】
  3. 【画像URL】
  4. 【メインのURL】 【商品のURL】
  5. "ボタン"の名称変更

 

入力というより、【】の部分を任意の情報に置き換える感じです。

 

 

①【タイトル】の入力

Amazon に掲載されているタイトルなどで良いかと思います。

好きに変更できるのが『Kattene』の強みでもあるので、自由に入力しましょう!

 

②【説明】の入力

商品の説明文です。

これも販売サイトのコピペでいいですが、少しキャッチーな言葉を付け加えるのも良いです。

 

③【画像URL】の入力

Amazonの画像がリンク切れが起きにくいので、Amazonアソシエイトから画像URLを取得します。

手順は次のとおりです。

 

AMAZONアソシエイトにログインし、検索バーで画像を探したい商品のキーワードを入力します。

 

該当商品が見つかったら『リンク作成』をクリックします。

 

『画像のみ』タブをクリックし、『画像サイズ:中』にしておきます。

 

プレビュー画像上で右クリックし、『イメージのアドレスをコピー』をクリックします。

 

コード中の【画像URL】とコピーしたURLを置換えます。

 

“注意ポイント”

【】も含めて、置き換えるように注意して下さい。

また、WordPressで貼る場合、テキストモードから貼り付けて下さい。

 

④【メインのURL】 【商品のURL】の入力

【メインのURL】には、タイトルをクリックしてもリンクさせたいURLに置換えます。

商品のURLは、Amazon・楽天・Yahoo!などの、アフィリエイトリンクに置き換えて下さい。

 

⑤ ボタンの名称変更

初期状態では、Amazon・Kindle・楽天・楽天Kobo・audiobook になっているので、任意の文字に変更しても大丈夫です。

 

ボタンの数を減らす場合は、『カンマ』から『波かっこ』までを削除するとOKです。

例えば上記の場合、『audiobook』のボタンが消えて、合計4つのなります。

 

これでコードへの情報入力は終了です!

 

 

ステップ③ 記事に貼る(できればショートコード化)

 

広告を表示したい場所に、作成したコードを貼り付けます。

 

ついに新作登場!!2020年10月13日発売開始。予約受付中。ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット - ワイヤレスVRの自由を体験してみてください。PCもコンソールも不要です。簡単セットアップ - 箱を開け、スマホのアプリでセットアップするだけ。すぐにVRの世界が広がります。無限に広がるエンターテイメントの可能性 - 何の制約にも縛られることなく、新しい世界を探索し、学び、鑑賞し、ゲ ームを楽しみ尽くしましょう。そして自らの可能性を呼び覚ましてください。

 

⇨ 貼った場所に広告リンクが表示されます。

 

 

 

しかし、このようにコードがとんでもなく長くなってしまうこともしばしば・・

 

1箇所にしか貼らない広告だったら、さほど問題にはなりませんが、複数箇所に長いコードを貼ると記事編集ページが見にくくなる上に、修正の必要がでた時は、かなり大変な作業になってしまいます。

 

『Kattene』は、ショートコード化しておくと便利です!

 

 

ショートコード化して整理するプラグインは、いくつかあるのですが、Affinger5を使っている人は、『STINGERタグ管理プラグイン3』を使うと便利です。

 

詳しい使い方は、STINGERタグ管理プラグイン3 を使おう!【AFFINGER5 無料特典】をご覧下さい。

 

 

ショートコード化すれば、こんなにスッキリするだけでなく、元のコードさえ変更すれば、全ての同じショートコードが一括修正されます。

 

 

『Kattene』とショートコード化の組み合わせは、慣れると最強のリンク作成ツールです!

 

説明文が入力できて、ボタンの種類も自由自在なところが◎

 

 

というわけで今回は以上です。

 

 

 

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